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国会会期延長問題 仙谷、亀井会談は不発 国対委員長会談も平行線(産経新聞)

 仙谷由人官房長官は10日午前、都内で国民新党の亀井静香郵政改革・金融相と会談し、今国会は延長せず、16日に閉会したいとの菅直人首相の意向を伝えた。調整は付かず、仙谷氏は会談後、「これからどういうように両党で調整していただくかを話した。これからだ」と述べるにとどめた。

 これに先立ち、民主党の樽床伸二国対委員長と、国民新党の下地幹郎国対委員長は10日朝、国会近くのホテルで会談した。

 樽床氏は参院側に会期延長に慎重論が高まっていることを改めて説明した。その上で「延長したとしても郵政法案を通すには強行採決は2回では済まなくなる」と指摘、今国会は16日で閉会し、郵政法案を「秋の臨時国会で最優先で成立させることでどうか」と提案した。

 これに対し下地氏は「連立合意でサインしたはずだ」と反発。「亀井(静香国民党党首)さんは本気だ。連立を離脱するぞ」と述べ、会談は平行線のまま終わった。

 首相は今国会の会期を延長せず、16日に閉会する方針を固めている。これに対し、連立与党の国民新党は郵政改革法案の今国会での成立を求め、会期延長を要求。連立離脱も辞さない構えを強めている。  

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民主党幹事長に枝野氏、官房長官に仙谷氏(読売新聞)

 新首相に就任する菅直人財務相は4日、内閣・民主党役員人事に着手した。

 官房長官・副総理に仙谷由人国家戦略相、党幹事長に枝野幸男行政刷新相を起用する方向だ。菅氏の後任の財務相には野田佳彦財務副大臣を昇格させ、仙谷氏の後任の国家戦略相には荒井聰首相補佐官を充てる。罷免された社民党の福島党首が務めていた消費者相には、蓮舫参院議員を起用する考えだ。

 菅氏は4日中に組閣を終え、7日に国会で初めての所信表明演説に臨む考えだ。一連の人事のほかは、鳩山政権の閣僚を基本的に再任し、9月の民主党代表選後に本格的な内閣改造を行う意向だ。

 今回の人事では、小沢幹事長と距離を置く仙谷、枝野両氏を官房長官と幹事長に起用することで、小沢氏の影響力を弱め、「政治とカネ」の問題に決別する姿勢を明確にする考えだ。これに対し、党内最大勢力の小沢グループが反発する可能性がある。このほか、衆院枠の松野頼久官房副長官を交代させ、古川元久内閣府副大臣を起用する方針だ。参院枠の松井孝治副長官、官僚出身の滝野欣弥副長官は再任する方向で調整している。

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